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病院でよく見かける医療機器と言えば

医療機関でよく見かける医療機器と言えば、X線撮影装置でしょう。
いわゆるレントゲンのことです。
かつては、撮影した後に現像をする必要がありました。
時間もかかりますし、当然ながら加工もできません。
これがデメリットでした。
しかし、1980年以降にCR装置が登場し、一気にデジタル化が進んだのです。
コントラスト調整もできるようになり、診断性能は大幅に向上しました。
CR装置は医療を大きく変えたと言う人も多いです。
しかし、X線撮影装置の進化は止まりません。
2000年に入ると、FPD装置が登場しました。
これは、撮影して数秒後に画像をモニター表示すると言う機能をを持っています。
その結果、検査効率が格段に向上したのです。
とくに、集団検診時に重宝されるようになりました。
もちろん、FPD装置もどんどん進化しています。
画像診断分野はとくに進化が著しいと言われており、今後も驚くような機器がどんどん登場してくるでしょう。

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